美術館から深海水族館へ    沼津(その1) 2013

どなたかブロガーさんが紹介していた美術館がとっても素敵で、しかも前々から行ってみたかった深海水族館の近く!

これはもう行くしかないです^^

目指すは沼津にある「クレマチスの丘」なんて素敵なネーミングの、アート&ミュージアムとレストランが集まった複合文化施設。

8月10日(土)朝4時すぎには出発するも、高速は大渋滞...渋谷のトンネルから伊豆方面に分岐するところまでトロトロ運転でした。
結局10時近くなって到着〜へろへろ〜

P8100011
P8100017

まずは「ベルナール・ビュフェ美術館」へ。

←美術館入り口付近にはこんな造形作品も。
ビュフェさんとは何者なんでしょうか?と
期待も高まります。

美術館のまわりには散策路もありました。
小川があってちょっとした吊り橋があったり、

トカゲが足元をうろちょろしたりのんびり。
お昼のお弁当も後ほどここで食べました♪

でも...暑い!

館内は撮影禁止だったので、画像はHPにてご覧下さいね。

創設者の解説によると『研ぎすまされた独特のフォルムと描線。白と黒と灰色を基調とした沈潜した色。その仮借なさ。匕首(あいくち)の鋭さ。悲哀の深さ。乾いた虚無。錆びた沈黙と詩情。そこに私は荒廃したフランスの戦後社会に対する告発と挑戦を感じた。』とあります。


モノトーンを基調としたモダンな印象。
迷いのない直線の絵ってかんじです。

P8100028
P8100048

別室にて特別企画展「木のものがたり」展も開催してました。

絵本作家の荒井良二さん、いせひでこさんの原画がならんでいました。

階段を下りるとこんなかわいい美術館?と、鳥さんオブジェを発見!

P8100050
P8100037

木をたたいて色々な音を楽しめるツリー。
卵形のウッドボールプールは埋もれるとなんだか落ち着く。

絵本をゆっくり見るところもあります。

ビュフェの絵にあったのと同じ衣装を着て額縁におさまってみよう〜...っておちゃめな演出もあり。
残念ながら次男でさえ(小3)嫌がって無理でした^^;

さて、お昼のお弁当を食べてから向かったのは「ヴァンジ彫刻庭園美術館」です。

庭園美術館というだけあってだだっ広い!
こんなに空間使っていいのですか?といった広さ。
でも深呼吸したくなる気持ちのいい広さ。

P8100063
P8100065
P8100071

なんだろう

P8100072
ーー ーー ーー ーー ーー

ププっ

     顔だよ^^

P8100073
P8100081
P8100078

女性の表情がおだやかで魅力的。

P8100079
P8100080

ゴージャスな金色の女性。



               こんな表情→

ちょっとアンバランスに感じるところがよかったりしません?

沼津(その2)へ
沼津(その2)へ